渋谷ではコンビニよりデリヘルの方が多い

日本ならどこでも見かける某コンビニエンスストア。数字が書かれているあの店と言えば理解して貰えるだろうか。実はその某コンビニの数よりもデリヘルの店舗数の方が多いという衝撃の事実が明らかになった。

道を歩けばコンビニにぶつかると言われる程多いが、それよりデリヘルの方が多いと聞くと本当だろうかと疑う人もいるだろう。風俗店を始める時には申請を行わないといけない、だから無届店を除いた店の数は正確に分かっている。

その数は約1万5千店である。これが多いと見るか、その程度かと考えるかはそれぞれの価値観次第だが、読者の中にはこんな感想をもった人もいるのではないかと思う。それは、デリヘルはそんなに多くない、というものだ。

この原因は届けを出している店が全て営業している訳ではなく、実数は幾らか少ない事もあるが、それ以上に大きいのがデリヘルは無店舗型風俗であるという理由だろう。

看板が無いから表面上何も無い様に見えてしまうのだ。これがもし店舗型の様に煌びやかな看板を掲げて良いとなれば、日本の歴史上かつてない規模の大風俗街が出来上がるはずだ。国内最大のコンビニチェーンを上回る店舗数なのだから、そうなるのも当然の事ではある。

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